自分の肌質を知る

ニキビが出来ると外出もしたくない、鏡を見るのも嫌になりますね。
でも油断しているとニキビはすぐに出来てしまいます。

にきびが出来ないようにするには、毎日のニキビケアが必要なわけですが、一体何をすればよいのでしょう。
思いつくのは洗顔、あるいはスキンケアでしょう。

でもどんな洗顔料が良いか、どんな化粧水が良いかは人によって異なります。
そもそも自分の肌質はどんな状態なのかを知る必要があります。

人間の肌質は大きく分けて4種類に分けられます。
つまり普通肌と脂性肌、乾燥肌と混合肌です。

普通肌とはその名の通り普通の肌で、皮脂と水分のバランスが良く、理想的な肌質といえます。
普通肌の場合、にきびは出来にくく、また出来てもすぐに治ってしまうので、にきびに悩むことは少ないといえます。

しかし普段は普通肌でも季節によって乾燥肌になったり、脂性肌になる人もいるので注意が必要です。
次に脂性肌ですが、こちらは皮脂の分泌量も水分量も多い肌といえます。

脂性肌の方はにきびの原因であるアクネ菌が繁殖しやすく、にきびや吹き出物ができやすい肌質です。
普段から洗顔を心掛け、皮脂を抑えるよう工夫しなければなりません。

また乾燥肌の人はにきびが出来にくいと思いきや、意外とにきびができやすいのです。
乾燥肌の方は皮脂も水分量も少ないのですが、そのせいで角質が固くなり、毛穴に柔軟性が無いので、皮脂が詰まりやすいのです。

さらに混合肌の方は、皮脂が多いのに水分量が少ないという肌質です。
混合肌の場合、皮脂の分泌量が多いTゾーンがべたつきやすく、一方で目尻や口元は乾燥するという特徴があります。
そのため部位によってケアの仕方が異なるのが厄介です。

このように肌質は人によって異なり、それぞれにケアの仕方が異なるのです。
一概にどの洗顔料が良いとはいえず、自分に合ったスキンケア商品を選ぶ必要があります。

にきびを早く治す方法はこちらもご覧ください。

▲ページトップに戻る