チークの入れ方
みなさんはメイクをするとき、ベースメイクやアイメイク、口紅の色などには恐るべき情熱を注いでも、チークは適当にささっとのせて終わり!なんてことはありませんか。
それは何てもったいないこと!人をパッと一目見たときに与える印象。チークはそんな大事な印象にとっても影響するのです。特に、何となく疲れているとき、どんより曇った日…コインディションの悪いときはチークの偉力をきっと感じることでしょう。ここでは、そんな愛すべきチークの入れ方をぜひマスターしてくださいね。

チークブラシと入れ方のコツ
最初に注意したいのはブラシ。チークを買ったときについているブラシはどれも小さすぎて、実際に使うには向きません。3センチ以上は幅があり、ひと塗りでふわっと色を乗せることができる大きなブラシをぜひ用意してくださいね。これだけでも全然違います。
ブラシをチークの上で2,3回行き来させて色をとったら、かならず手の甲でさっと払って余分な粉をとり、ブラシの中に粉を馴染ませましょう。これが自然に仕上げるコツ!
まずは基本的な入れ方です。
ブラシを頬骨の一番高いところに置き、そこからこめかみに向かってブラシを滑らせます。頬骨のふくらみに沿うように入れるといいですね。よく勘違いしている人がいるのは、頬でなくもっと上のこめかみ部分に入れたり(古いメイクではよく使われていた入れ方です)、頬骨の下のくぼみの部分に入れること。そんな入れ方をしていた人はぜひ変えてみてくださいね。
また、ピンク系やピーチ系のチークを丸く入れることで、ほんのり上気した可愛いメイクに仕上げることができます。この場合は、同じようにブラシにとり、微笑んだときに盛り上がる、頬の一番高いところに置いたら、そこから円形にふんわりぼかしましょう。
ポイントは基本の塗り方よりももっと少なめにブラシに取ること。塗ってみて足りなければもう一度重ね塗りするように、少し慎重に塗りましょう。ここで少しでも塗りすぎると、一気に「おてもやん?ピエロ?」な大失敗になってしまうので注意してくださいね。
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