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簡単にできるアイメイク

メイクに時間をかけたいのは山々だけど、忙しい朝はそんな時間がなくて…という人はとても多いと思います。でも、忙しい朝だからこそ一度じっくり見直してみませんか?アイメイクはプロセスが多いですし、目は二つありますので、全てを丁寧にやっていると20分くらいあっという間にたってしまいます。


そこで、手を抜くところは思いっきり簡単にして時間を節約し、逆に大切なところはひと手間を惜しまず、短時間で一番効果的なメイクができる方法を考えてみましょう。

簡単にできるアイメイク:眉

まずは眉。眉は形を決めるのが難しいため、時間をかけて慎重に描いている人が多いと思います。日頃から、朝簡単に描けるよう、形を決めやすく整えておきましょう。眉を抜いたりカットしたりするのは夜のうちにゆっくりやっておくといいですよ。アイブロウにもいろいろありますが、ささっと済ませるには先がチップになっているものを選ぶと便利です。


ペンシルだと1本1本描いていくので時間がかかりますが、チップなら面でふわっと乗せられます。さらに、チップとペンシルが両方セットになったものを選べば、眉の太い部分はチップで描き、眉尻の細い部分はペンシルの方に持ち替えるといいですね。



簡単にできるアイメイク:アイシャドー

それではアイシャドーです。ベースになる明るい色にはぜひ一度クリームタイプのものを使ってみてください!アイホールの中央にちょんとのせたら、手早く薬指でトントンたたいて広げます。パウダータイプよりさっと美しく発色して、ぼかすのも指で簡単にできます。パール入りのキレイな色がたくさんあるので、瞳が一気に美しく見えますよ。


次は引き締め色のアイシャドーです。こちらもパールの入った暗い色のシャドーをチップにとったら、軽く手の甲にのせてみて、パウダーの量を調節します。そして、目のキワ、中心から目尻よりのあたりの一番濃くしたい部分にチップを置いたら、そこから目尻側と目頭がわにライン状に伸ばしましょう。そして、ここからが自然な仕上がりのために忙しくてもひと手間かけてほしいところ。


暗い色がはっきり乗っているとそこだけが目立ってしまい、全体の統一感がとれなくなってしまいます。小指の先や綿棒などで、暗い色の上側の境界線を上にぼかし、先に塗ってある明るいベース色と完全になじませましょう。この暗い色のアイシャドーは、ペンシルタイプのアイライナーを使って代用してもいいですね。


できるだけ柔らかい芯のものを選ぶと、薄いまぶたの皮膚の上でもスルスルと滑らかに描けて時間の節約になりますし、後から同じように綿棒でぼかせばとても簡単!グッと引き締まった目元になります。マスカラはビューラーを使わなくてもいい、カールアップタイプをセレクト。 まつげをしっかり持ち上げながら塗りましょう。


いかがですか?簡単なプロセスでも、道具や方法に一工夫するだけでずいぶん仕上がりや所要時間がかわると思います。きれいなメイクで一日を気持ちよく過ごしてくださいね。