メイクのいろはアイメイクの方法 > アイメイクの落とし方

目元のメイク、ケア

最近は、しっかりアイシャドーやマスカラを重ねづけし、リキッドアイライナーを引いたアイメイクが人気です。女の子が自己主張する時代ですよね。テクニック一つで可愛くなったりセクシーになったり、変幻自在のアイメイクは、メイクをする中で一番楽しい部分でもあります。メイクは女の子の特権!思う存分楽しみたいですね。


目元はデリケートな顔の肌の中でも一番皮膚が薄い部分なのをご存知ですか。そっと目元を触ってみれば簡単に実感できると思います。それなのに、一日に何万回も瞬きをして、一番酷使する部分でもあるんです。だから、疲れが真っ先に出て、皺も出来やすいんですね。その上、濃いメイクで更に酷使する目元。毎日きちんとケアしていたわってあげたいものです。

目元のクレンジング

大切なのは、まずはメイクの落とし方です。「刺激を与えずに、完璧に落とすこと」。簡単なようで実は難しい…、普段メイクをしている人ならそう感じているはずです。顔全体をクレンジングするときに一緒に目元を洗う程度では、洗い流したときに目元のメイクだけが落ちていない…そんな経験はありませんか?


最近はメイク用品の性能もどんどんよくなり、汗や皮脂に強くなり、化粧崩れしにくくなりましたよね。特にマスカラはウォータープルーフが当たり前です。ということは?同時にクレンジングでも落ちにくくなっているということ。目元のメイクは特に落ちにくくなっているので、顔全体を洗う前に、目元だけ先にクレンジングすることをオススメします。

アイメイクの落とし方

アイメイク専用のクレンジング剤でもいいですし、普通のクレンジング剤でもかまいません。こすらなくても汚れを溶かしやすいのはオイルですので、目元にはオイルタイプがいいでしょう。アイメイクを落とすときは、クレンジング剤をコットンに多めに染み込ませてメイク部分を押さえ、メイクをコットン側に移すつもりで落としましょう。


こすると他の部分に塗り広げてしまうので、「中へ中へ向かって」が基本。一番落としにくいマスカラは、新たにコットンを用意して二つ折りにし、睫毛を挟むようにしてしばらくクレンジング剤を馴染ませた後、睫毛が抜けないようにそっと引き抜きます。マスカラが睫毛の形そのままにコットンに移っていたら成功!


後は顔全体を丁寧にメイクオフすればOKです。濃い色をのせるアイメイクは完全に落とさないと色素が沈着してしまいます。そうなると目元がくすんでしまい、透明感を失ってしまうことに…。いつまでも美しい目元でいるために、面倒でも丁寧に落とすようにしてくださいね。


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