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浴衣とメイク

夏のおでかけと言えば、浴衣を着て出かける夏祭りや花火大会!若い人にも浴衣を着る人が増えましたね。浴衣を着るときに迷うのがヘアメイク。和装を引き立てるヘアメイクを覚えて、さらに夏のお出かけを楽しみましょう。


最近は伝統的な色柄に加え、新しい柄や色使いのものが増え、とても個性的になってきました。まず、メイクは浴衣の中に使われている色を一色使うと統一感が出てまとまりやすくなります。そのとき、地色に使われている色をメイクに使えばスタンダードな仕上がりになりますし、メインの花の花びらなどポイント的に使われている色を使えば、若々しく爽やかな印象に。青い色を選んだなら、ラメの入った青いリキッドアイラインを目尻に一筋引くなど、ごくポイント的に使うのもお洒落でポイント大!これだけでもぐっと人目を引きます。ピンクやオレンジなどの暖色系ならリップに使うといいですね。


クリアエステヴェール

浴衣のヘアスタイル

また、メイク以上に迷うのがヘアスタイル。アップにして襟足をしっかり見せつつ、完全にアップにせず、ある程度崩して隙を作るのがポイントです。少し崩してくつろいだスタイルがとてもセクシーですよ。ショートの人は、Cカールを付けてボリュームをだし、髪飾りをポイントに。アクセサリー選びで差をつけましょう。


ある程度の長さの人は、先に髪全体に大きなカールをつけておきましょう。大切なのはブロッキング。浴衣の場合は、髪を斜めに分けるなど、アシンメトリーなアレンジをおすすめします。まずは髪を耳から前と後ろにわけ、後ろの髪をさらに斜めに分けて上下に。後ろの髪をくるくるとアップにしたら、横に分けておいた髪をそれに巻きつけて仕上げてみましょう。下の髪はまとめずにそのまま垂らしてもいいですね。その際、全体に垂らして重くならないよう、垂らす量に気をつけましょう。


個性的な浴衣が多い中、レトロなデザインも逆に素敵です。そんなときはヘアもレトロに。明治・大正のお洒落な女性たちのイメージで髪をクルクルと巻いておだんごを作り、ツヤツヤできれいな「面」を立体的に見せるスタイルがおすすめです。