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パンダ目にならないマスカラの塗り方

マスカラは瞳をぱっちりさせてくれるための必須アイテムですが、下手するとぱっちり目というよりもパンダ目になりかねません。塗り方をマスターすれば、パンダ目になることなくすっきりとしたキレイな目元を演出することができます。是非マスカラの正しい塗り方をマスターして、ぱっちり目を作ってみてください!


まずパンダ目になってしまう原因は、2つあります。1つは涙や汗による水分が原因でパンダ目になる場合です。水性のものを使用すると、汗などで滲む可能性が高くなってしまいます。なので、この場合はウォータープルーフタイプのマスカラを使うことで解決できます。


2つ目は目をこすったり下まぶたにつけたマスカラが触れて皮脂がマスカラについてしまう油分が原因の場合です。この場合はウォータープルーフを使用してもなるパンダ目になる場合が多く、「水分に強いマスカラを使ったのになんで!?」と思ってる方も多くいるのではないでしょうか。ウォータープルーフは水分に強いだけで、油分には弱いんですよね。なので、まつ毛を皮脂や乳液などの油分と触れさせないようにすることが大切になります。



ボリュームタイプのマスカラの塗り方

解決法は、乳液をまつ毛につかないように塗るか、塗ったあと拭き取るようにします。また、ファンデーションは目の際まできちんと塗ること。リキッドタイプを使用してる方はパウダーやパウダータイプのシャドーを使い目の周りをしっかりカバーし目の周りの皮脂を抑えます。まつ毛はビューラーやカールアップできちんとアップさせ、マスカラ下地を使用して皮脂から守ってあげます。


一般的なマスカラの塗り方は、メイクをされる方は多少ご存じかと思います。ビューラーでまつ毛をアップさせ、マスカラを塗る…。 でもただ塗るだけでは先ほども述べた通りメイクが落ちてパンダ目になったり散々です。


ビューラーは根元から毛先にかけて3回程度に分けてアップさせていきます。アップしたまつ毛を指先などで左右に動かしまとまったまつ毛をばらけさせ、自然なまつ毛を作ります。マスカラはボリュームタイプやロングタイプなどさまざまなタイプがありますので、自分のまつ毛や作りたいまつ毛に合わせて購入してください。


とりあえずここでは私が愛用しているボリュームタイプの塗り方について説明します。
ブラシに液をつけ、ブラシをしっかり中央のまつ毛の根元にあて3秒待ちます。3秒待つのはそうすることでカールキープ力がよりアップするからです。まつ毛の根元から毛先へとブラシを左右に動かしながら毛先へと塗っていきます。この際カールを強調したい場合はカールを意識しながらまつ毛を持ち上げる感覚で塗っていきます。


目頭と目尻にも同様にブラシを左右に動かしながら塗り、さらにブラシを縦にし先端を使って長さをプラスします。下まつ毛はブラシを横に向け内側から外側に向けて根元から塗ります。外側のまつ毛はブラシの先端を使って丁寧に塗っていきましょう。