リア・ディゾンのアイメイク
「グラビア界の黒船」と言われ、一気に旋風を巻き起こしたリア・ディゾンさん。日本で人気が出たきっかけは自分のブログにセーラー服姿の画像を載せたこと。それがネットで話題になり、検索件数はうなぎのぼりになりました。お父さんはフランス系アメリカ人で、お母さんは中国系フィリピン人だという彼女。西洋と東洋がうまくミックスされていて、日本人にも親しみの持てる顔立ちですよね。
女の子としては一度真似してみたいのがリア・ディゾンさんのアイメイク。「素顔はとても幼い顔立ちなんじゃ?」と想像できる彼女のアイメイクは結構濃いですよね。でも、日本人の私たちにも似合いそう。ここではリア・ディゾンさんのメイクテクニックを覗いてみましょう。
リア・ディゾンのアイメイク方法
彼女のアイメイクの一番の特徴は、けぶるようなグレイッシュなアイシャドー。少しブルーがかったような、純粋なグレーでないものを選びましょう。パールが入ったものが綺麗ですね。チップにグレーのアイシャドーをとったら、上まぶたの目尻よりのところに置き、目頭に向かって何度もスライドさせましょう。
目尻から目頭まで、綺麗なグラデーションができるように、チップに色を足しながら丁寧にぼかします。次はそのまま同じチップを目尻に置いたら、アイホールのくぼみに沿って斜め上へ。彫りの深さを強調する陰影ができるよう、目尻から一方通行で何度もぼかしましょう。アイホールの丸みが強調されましたか?
リア・ディゾン風シャドーの使い方
今度はアイホールのふくらみの目頭側。こちらにはホワイトパールのやシルバーパールの明るいシャドーでハイライトを入れます。シャドーをチップにとり、目のキワの目頭位置に置いたら、そこから放射線状にぼかしましょう。こちらは入れすぎるとギラギラになって嫌味になるので、様子をみながら優しく入れてくださいね。
下まぶたにも同じように全体に軽く明るいシャドーを入れ、目尻側にグレーをのせて引き締めます。ブラックのペンシルアイライナーでタレ目気味にアイラインを入れましょう。跳ね上げずに目尻まで目のキワに沿ってラインを引き、目尻に行くほど濃く、太くなるようにします。できたら境界部分をぼかして馴染ませてくださいね。下まぶたにもしっかりブラックラインをON。できるだけ細く入れたら、こちらもアイシャドーと馴染ませます。
リア・ディゾン風アイメイクの仕上げ
リア・ディゾンのアイメイクの仕上げは、まばたきする度に「バサバサッ」と音を立てそうな睫毛。目尻側半分に重点的に付け睫毛をつけましょう。コケティッシュな小悪魔メイクには、バッチリ根元からカールされた睫毛はNGです。毛先を中心にカールして伏し目がちに整えたら、ブラックのボリュームタイプマスカラの上に、ロングタイプを重ね付け!リア・ディゾン風アイズの出来上がりです。
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