ネイルチップの付け方
ネイルアートを楽しみたいけれど、仕事柄できなかったり、塗るのに時間がかかったりで、諦めている人も多いと思います。爪を伸ばせない人も多いですよね。だけど、休日、ばっちりお洒落をして出かけるときくらいは絶対ネイルもキメて目立ちたい!そんなときに役に立つのがネイルチップ、つけ爪です。
ネイルチップは、それほど高価ではないものでもデザインのバリエーションがとても豊富で、小花をやラインストーンを散りばめた豪華なネイルがテクニックなしで楽しめる、とても便利なアイテムなんです。
でも、そんな便利なネイルチップも、付け方が分からなくて手が出なかったり、実際うまく付けられなくて困っている人もいるようですね。ちょっとしたコツさえ押さえれば、誰でも簡単に使えるものなんです。ここではネイルチップの基本的な付け方をご紹介しますね。
両面テープを使ったネイルチップの付け方
ネイルチップを取り付けるには、テープを使う方法と、接着剤を使う方法、2種類あります。どちらも一長一短あり、テープの場合は付け外しがしやすいが接着力が弱く、接着剤の場合は接着力が強いかわりに外しにくく使い回しがしにくくなります。どちらでもいいのですが、初めてつける場合は両面テープで試してみるのが良さそうですね。 ここでは、両面テープを使って挑戦してみましょう。
まず、下準備が大切です。自分の爪は出来るだけ短かくしておき、爪についた油分を石鹸で綺麗に洗い流し、リムーバーなどで拭き取っておきましょう。テープはネイルチップについていることが多いですが、ない場合は普通の両面テープをカットして使っても大丈夫です。
チップを爪に当てて、横幅の合うものを選びましょう。ピッタリ合うものがなければ、少し大きいものを選んでおき、爪用のやすりで少しずつ削って合わせて下さいね。甘皮部分のカーブも同じように削って調整しましょう。面倒な作業ですが、ここを丁寧にすることが自然に仕上げる秘訣です。
チップを裏返し、テープを貼ります。表に返してはみだしている部分をカットしましょう。いよいよ爪に貼り付けますが、一度に貼ると空気が入って失敗する元!まずは根元の部分にしっかりつけ、そこから先端に向かって順に押さえてぴったりフィットさせてください。
気になるのが水仕事。テープは水に塗れるとゆるくなって剥がれやすくなってしまいます。手を洗わなければいけないときは、ウェットティッシュを使うなど、出来るだけ水を触らないようにしましょう。また、指先を使う仕事は爪にも衝撃を与えますので、メイクや着替えなどを先に済ませ、最後にネイルチップをつけるようにするといいですね。